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てぃーだブログ › 濱 昇 特集

「雑談&シネマ」 153 「梅雨の日曜フリマ」

2012年05月20日

♪今日は天気予報通り大雨になったフリマであった。ゲストさんも少なかった。知人から購入したハリウッド
アクションDVDがよく売れた。300円で販売しているので100円から150円で購入しますから
又持ってきてくださいと言って、拾った1㌦札をプレゼントした。復帰前は、1㌦あればソバを食堂で食べ
映画館で映画を見ながらコーラーも飲めた。だが、今では70円ぐらいですから缶コーヒーも飲めない
それが現実だ。この時期から6・23慰霊の日までは、戦記・沖縄戦関係本が売れるのでたくさん
持っていったが、ゲストさんはいなかった・  

Posted by 濱 昇 at 10:12Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 152「豊里友行写真展」

2012年05月19日

♪南風原町神里部落に、画廊沖縄がある。そこで、沖縄市の知人豊里友行さんの「写真展」を見に行った。彼は、期間中
バスで通っていて兼城十字路バス停から大里境の「画廊沖縄」まで歩いていくというのである。彼の写真の取り組み
は強烈な熱意を感じるのである。
印象に残る写真は、車のフロントに米国旗と日本国旗が
掲げられている被写体と亀甲墓とフェンスを写した写真
はユニークだ。オーナーと雑談しながら筆者も8ミリ
16ミリや映画資料の展示会を機会があれば開催したいと
対話した。筆者が、20代の頃、神里青年会主催の公民館
広場で野外映画会を主催した話で盛り上がった。
その時の映画は吉永小百合主演「キューポラのある街」
でした。豊里さんとオーナーさんの優しいまなざしに
遠い場所まで出向いたかいがあった。  

Posted by 濱 昇 at 12:20Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 151「比嘉豊光・山城博明写真展」

2012年05月16日

♪5月15日、浦添市美術館で「復帰40年の軌跡・比嘉豊光・山城博明写真展」を見た。
復帰してから40年がたったのか。復帰とは何だったのか?考えさせられた写真展だ。琉球古来の祭り、コザ暴動、集団自決の遺骨、反戦闘争などの大パネルモノクロ写真の数々を見て筆者は、激動の時代をよく
生きてきたなーと感慨深く過去を振り返った。現実の沖縄は、復帰前と変わらない米軍基地にさらに日本
社会に完全に組み入れられた社会体制。二重構造の支配体制に「貧しき人々」であるウチナーンチュは
苦しみられている。戦争の「負の象徴」である米軍基地がある限り本当に「日本復帰」したと
言えないと思うのである。 入場無料 5月27日まで。   

Posted by 濱 昇 at 05:37Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 150「8ミリフィルム」

2012年05月14日

♪昨夜、TVで8ミリフィルム復元についていい番組があった。女優・藤田朋子の子供のころを父が撮った貴重フィルム復元についてである。筆者も8ミリフィルム取り扱った。当時フィルムは高価で現像費を入れると約3千円ぐらいだった記憶がある。現在、当時のフィルムの大半は所持していますが、一部業者に依頼してCDROMに保存しています。現在エルモ8ミリプロジェクター2台保存していますが、多分動かないと思う。
それから16ミリエルモクセノン映写機1台も所持しています。
16ミリフイルムで「どらえもん」「日本の民話うんじゃみ祭」など多分あると思います。
今取り壊しで問題になっている沖縄少年会館で見た白黒漫画映画「少年ケニア」「魔法使いサリー」「仮面
の忍者赤影」も今では懐かしい。
筆者は、70代から80年代にかけて県内で「自主上映」していたので8ミリ・16ミリは懐かしい。
TV番組を見て再度映画「ニュー・シネマ・パラダイス」を見たい!  

Posted by 濱 昇 at 06:01Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 149「土曜フリマ・ヤマ」

2012年05月12日

♪梅雨に入っているが、珍しく晴れだ。レコードアルバム映画音楽特集が、800円で売れた。
「鉄道員」「禁じられた遊び」「太陽がいっぱい」「夜霧のしのびあい」など昔の名作映画のサントラ盤などだ。チラシでは、1980年代「ひめゆりの塔」田中好子・大場久美子などが、劇中で「谷茶前」を踊っている場面のグラビアでした。当時、沖縄東宝劇場公開チラシだ。他には、日活アクションダイジェストリバイバル映画、多分80年代公開「アゲイン」赤木圭一郎グラビアチラシが売れた。
珍しいのは売れる一枚物でも。他には、知人が「沖縄大百科事典」を4000円で買ってくれと
来たが買わなかった。なぜならここでは、高価な物はなかなか売れないのだ。
  

Posted by 濱 昇 at 12:43Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」148「ザ・肝炎」

2012年05月11日

♪今、もっとも映画や自負出版したいテーマは「ザ・肝炎」である。今年、有名な映画監督・森田芳光さんが、C型肝炎が劇症化して急死したのは衝撃であった。現在、全国でB型・C型肝炎キャリアが350万人
いるといわれている。わが沖縄にも約2万から3万人いると思われる。毎日、約120人命を落としている
らしい。本当に恐い病気だ。C・B型原告団と政府間では、裁判で和解する法律ができたが、救済される方は数パーセントらしい。それは、数10年前の病院のカルテや予防接種などの感染証明がないと救済されないからだ。いずれも元をただせば医療行為が要因で広がった病気である。
「すべての肝炎患者を救済する全国の会」では、すべての肝炎患者に「治療費無料・交通費無料・手当など
給付など」要求をかかげ国会請願署名運動を展開しています。
「沖縄の会」でも署名活動を展開していますので、署名にご協力ください。
筆者、金があったらドキュメンタリーを撮りたい!  

Posted by 濱 昇 at 11:43Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 147「宇宙兄弟」映画

2012年05月08日

♪ミハマシネコンで東宝配給「宇宙兄弟」を見た。大きくいうと宇宙は兄弟、太陽系恒星は兄弟だが、
本作品は、漫画を原作にして月をめざす兄弟を描いているいるのである。冒頭の子供のころの場面が、
月への憧れが物足りなく、何故月に執着するのか。最後まで、月をめざす兄弟の行動が感動を
呼ばなかったのである。NASA・/JAXAの宣伝映画の印象が残る映画になった。
映画「はやぶさ」が10だったら「宇宙兄弟」は2という評価だ。出演者は熱演評価できる。  

Posted by 濱 昇 at 18:09Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 146「宜野座フリマ」

2012年05月07日

♪連休ラスト日曜日、北部宜野座フリマは、今年最高のテナント出店やゲストさんで終始賑わった。
特に親子連れが多かった。漫画「しんちゃん」「コナン」「ドラゴン」がよく売れた。ぬりえもたくさん子供たちに
さし上げた。プりキュアトランプやシールもよく売れた。テント張るのが面倒なので、太陽の光りが品物にあたった。
5月の日差しは柔らかいが、7月ごろは強烈な太陽光線が差し込んで商品がいたむので
その頃はテントかパラソルが必要。 いつもより早く引き上げた。なぜなら連休は金武町・屋嘉から石川まで混むからだ。
  

Posted by 濱 昇 at 07:14Comments(0)TrackBack(0)

雑談&シネマ」 145「土曜フリーマーケット」

2012年05月05日

♪連休後半の土曜日は、フリマ日和でした。珍しい映画資料が300円で売れた。それは、今から五十年前
ぐらいに大映配給の「背広の忍者」でした。スピードポスターといわれる細長い物である。表は、ポスター
で裏はプレスシートになっている。安かったのは、イロオチが目立ったためである。田宮次郎主演でした。
いつものゲストさんからシングル盤「グリース」「ひまわり・ソフィアローレン主演」「イマジン」などを
もらった。それからビデオ「タイタニック」2本組100円で売れた。
名作「ひまわり」の上映が、5月25日から26日沖縄市小劇場あしびなーである。
筆者は、70年代、グランドオリオンで同時上映「エマニエル夫人」と見た覚えがある。
日本ヘラルド映画配給で当時。大ヒットした。  

Posted by 濱 昇 at 13:42Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 144「Wの悲劇」映画

2012年05月04日

♪ドラマ「Wの悲劇」が始まっている。筆者が、約30年前に新宿歌舞伎町の映画街で見た映画「Wの悲劇」のリメイク版だ。ドラマは、現代風な物語になっている。
当時のWの話をします。映画チラシもダブルにねっていて東映配給・二つ折で併映は美少女・原田知世だ。
当時の映画は、オールナイト上映で強烈に残っている。確か二本立ての上映を朝までくりかえし6本見た記憶がある。
薬師丸ひろ子・三田佳子出演のダブルは何度見ても面白く、天国・・・では、うとうと寝ていた記憶がよみがえる。ひろ子が歌う「Wの悲劇」の哀愁が漂うテーマ曲はすばらしい!。  

Posted by 濱 昇 at 06:27Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 143「恩納ナビー資料館」

2012年05月02日

♪先日、恩納村に所在する「沖縄宇宙通信所」に行きながら、安富祖部落内にある「恩納ナビー資料館」に
行った。代表の当山さんに自ら歌っているシングル盤「平助オジー」を贈呈しに行ったのである。
彼は、70年代終わり頃から80年代初頭にかけて音楽プロダクション興行主であった。
ヌージュン企画という会社だったらしい。数々の主催も中でも、チェッカーズや加山雄三ばどは爆発的に
入ったらしい。ルームには、当時の新聞切り抜きなども、恩納ナビー関係資料と合わせて展示されていた。
体を悪くしているようで、健康には気をつけてくださいね。 又再訪したい。  

Posted by 濱 昇 at 11:11Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 141「映画館の入れ替えについて」

2012年05月01日

♪ 以前の映画館は、途中からも入れた。そして続けて見ることができたが、現在のシネコンは、途中入場が
できないのである。又昔の話で恐縮ですが、途中入場して面白い映画は、繰り返し見たのである。
シナリオライターや監督を目指す方は、繰り返し見て学んだらしいです。
提案だが、空いている時間は、続けて見ていいというシステムを導入したら気軽に行けると思う、
但し、席は端を確保して。追記 142ナンバーです。  

Posted by 濱 昇 at 07:09Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 141「雨月物語」映画

2012年04月29日

♪ 今日は、7年前「沖縄タイムス投稿コラム」大映配給 溝口健二監督「雨月物語」を紹介する。
「日本映画界の巨匠。溝口健二監督の「雨月物語」を見た。乱世の世、人間の欲望の極限状態を丹念に描いた作品。
貧しい職工が武士になりたいばっかりに、死霊・若狭姫(京マチ子)と出会う。これが、陶工の悲劇の始まりである。ある日、妻は落武者に切られて死ぬが、源十朗が、姫が死人であることを知り家に戻って来るが、死人である妻が温かく迎える。
ぞくぞくする映画だった。時代劇にはモノクロ映画がマッチしていることが見ていて分かる名作だ。
原作は、上田秋成である。この作品は、今から五十年前に製作され、世界中で各賞を受賞して評判を呼んだ日本映画の傑作である。ただ、深い意味はなく怖がらすだけのホラー・オカルト映画の全盛時代、このような深い作品が、今日に生まれて
くることを、この映画を見ての感想だ。」  

Posted by 濱 昇 at 11:44Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 140「大雨のフリマ」

2012年04月28日

♪ゴールデンウイークのスタートは、大雨の幕開けです。フリマに行ったが、全く売れずに困っていた。
すると知人が現れDVD
を二十枚を1枚110円で譲り受けた。ハリウッドアクション映画がほとんどだ。1枚300円で販売しているので全部売れたら
3800円の利益になるが、値引きしてくれと来るゲストさんが必ずいる。
どうやら今年も雨模様のゴールデンウイークである。映画館に出かけて感動し面白い映画に出会ったらいい休日になると
思うのである。   

Posted by 濱 昇 at 10:48Comments(1)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 139「鄭和のコラム」

2012年04月27日

♪ ネット・ショップ「カラーミー沖縄自由市場」に鄭和関係資料と琉球関係2点を3万で販売しています。
 6年前、琉球信奉「声」投稿を紹介いたします。
「視聴席」おり
中国の明の時代に大航海者として君臨した勇者・鄭和の生涯をドキュメンタリードラマ風に描いた「偉大なる旅人。鄭和」が、NHKでオン・エアーされた、鄭和の生い立ちや大航海者となっていく過程やアジア各国
を大航海する大船団、乗組員の子孫も登場し、偉大なる鄭和について語るなどよい番組でした。
当時の強大な明国は、周辺各国と戦争ではなく貿易という手段で交流していく。いわゆる明国の力を誇示し各国と融和を保った。小生、いままで進貢船は琉球で建造されたと思ったが、明国からの貿易のための
献上船だとドラマを見て感じました。大船団をCGで駆使し迫力ある映像は圧巻。  

Posted by 濱 昇 at 16:46Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 138「キクとイサム」映画

2012年04月23日

♪今井正監督作品「キクとイサム」は名作である。モノクロで水木洋子脚本である。
1950年代、戦後まもない頃の混血児を扱っているのである。
戦後、我が沖縄でも米兵と民間女性との混血児が目についた。差別と偏見があり苦労したに違いない。
映画でも、真正面から混血児問題を感動的に物語にしたのは監督の見事な手腕である。
筆者は、70代映画サークルで見て感動し、10年前、シネマ沖縄主催の映画界で元浦添オリオン
で貸切で見た。音楽もシンプルでピアノで切ないオバーとキクとイサムの心情を表現しているのである。
この映画は、4月24日沖縄市あしびなーホール、26日は那覇市パレット劇場で入場料千円で
上映される。沖縄の混血児たちや昔の独立プロ名作を見たい方にはおすすめです。  

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「雑談&シネマ」 137「海賊八幡船」映画

2012年04月22日

♪昭和35年ごろ、東映製作映画「海賊八幡船」を見ました。若き大川橋蔵が主役に扮し、船上で切りまくる異色時代劇だ。タイトルは、海賊となっているが、内容は交易船で、海賊船や倭寇と戦いながら各地へ渡航
して行くのである。中でも琉球渡航や琉球娘ジャハナが出てきたり楽しい物語になっている。
映画の舞台は、泉州堺が中心になっている。主役の橋蔵を見ていると当時の時代に生きた・琉球風雲児「あわまり」を彷彿するのである。あわまりは、勝連城の按司として民に尊敬され、交易船に乗って、道の島で
活躍した偉人である。  

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「雑談&シネマ」 136 「雨のフリマ」

2012年04月15日

♪早朝は晴れていたが、8時過ぎに雷が鳴り響いた。急いで品物を車に収めたので本を濡らことなく終わった。映画ポスターが朝一番に売れた。「チャップリンの街の灯」ジェームス・ディーンの「エデンの東」
を仕方なく格安で譲った。街の灯は、少々ヤブレあり・エデンは、リバイバルであったので合せて1500
円でした。ポスターは、青空販売は難しい。ちょっとした事でやぶれたり痛んだりして気を使う。
今日は、整理の意味で持っていった。在庫は「嘆きの天使」「ヤングガン」「スタートレック4」「三原順子の人形嫌い」「薬師丸ひろ子セーラー服と機関銃」「スーパーマン2・3」「E/Tリバイバル」「ヒンデンブルク」「課外授業」「海燕ジョー」「マドンナ上海サンラいズ」「鷲尾少年野球団」「イージーライダー」「倉本鰺 時計」「沢口富田の姉妹坂」「斉藤恋する女たち」「インデイージョーンズ」後は思い出せない。次に在庫紹介したい。  

Posted by 濱 昇 at 10:35Comments(0)TrackBack(0)

「雑談&シネマ」 135「巨大噴火に沈んだ黒潮民」

2012年04月14日

♪先日、県立額物肝図書室にて「巨大噴火に沈んだ黒潮民」ドキュメンタリーを見た。
私たち、沖縄の祖先は、はるかフィリッピンやインドネシアあたりから海のハイウエイといわsれる黒潮に乗って丸木舟で渡って
来たという。だが、九州から沖縄近海で火山の巨大噴火により一時は黒潮に乗って往来する人々が絶えたいう。
証明したのは、日本各地で発見された丸ノミ石である。沖縄でも本土でも共通の物らしい。
確かに沖縄の人々の大半が南方系の顔立ちをしているのである。
昨年の東日本大震災以来、日本各地で災害が起こるだろうといわれている。再度、沖縄近海でも海底火山帯が噴火する可能性があると思うのである。 NHKはドキュメンタリーに関しては「素晴らしい」
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Posted by 濱 昇 at 12:33Comments(0)TrackBack(0)

《雑談&シネマ」 134「週末のフリーマーケット」

2012年04月07日

♪ここ沖縄は、本格的な夏に入っている感じだった。今日は、久方ぶりに旧石川市のIさんも「浮玉加工品」の販売に精を出していた。
筆者も何点も購入した。他には、テナントから「沖縄戦後写真集」「ビーチボーイス楽譜集USA版」を安価で購入、「空想科学映画論2冊組」も購入した。売りでは、「キネマ旬報」「映画の友 淀川長治編集長」などでした。
読谷村から久しぶりに比嘉ブラザースも来客で、沖縄の民話関係本2冊400円で販売した、
雑談したが、覚えてなく記載することが不可で申し訳ない。映像業界の話だったが・・・。
  

Posted by 濱 昇 at 12:45Comments(0)TrackBack(0)